1/1000理論とは?

お金で困らない、仕事で困らない人生を歩むための目安を数字で具体的に表した理論(表現)です。簡単に言うと、1000人に1人という評価を周囲から受けることができれば豊かな生活を手に入れることができると考えています。
これはサイト管理人であるganapati55がかつて人材紹介会社で働いていた際に5000人以上との面談と10万人を超えるキャリアシートを読み込んだ経験からくる確固たる理論でもあります。実際に1000人に1人のスキルを持つと見込んだ人は良い転職を常にすることができました。

さて、問題は自分にも①「1000人に1人」と②「評価される」という2つの要素を満たせるのか?ということです。

まず①については難しいことではありません。パーセントで表すと0.1%、一見難しそうに見えなくもないのですが中小企業で働く人ほど簡単です。
10%×10%×10%=0.1%。この算式を適用すれば良いのです。つまり、関係する3つの分野でそれぞれ10人に1人になればよいのです。
10人に1人でも自信がないなら3人に1人にして掛ける分野を6つにすれば良いのです。6つ分野が多くなっても時間を倍かければ必ず達成できます。
中小企業においては大企業と違い一人がカバーする範囲を広く持つことが期待されます。中小企業で働く人ほど簡単だとというのはこのためです。

さて②についてですが、これは考えなしに達成するのは難しいです。評価というのは他人がするものですから。
しかし、少し視点を広く持てばそれほど難しくなくなります。どうすればよいと思いますか?
答えは「市場性」です。つまり世の中に目を向けて世の中のトレンドに沿っていれば会社内では無理でも外に出れば評価されるということです。
ちなみにこのサイトが様々なジャンルで多くの情報を追いかけているのはそのためです。大量の情報から自分にひらめきをもたらしてくれるものを見つけてください。私もそうして評価の種を得てきました。
仮にトレンドに沿った高いスキルがあっても社内で評価されないとしたら、その会社は衰退するかもしれないので、逆にラッキーなのです。

このサイトは主に文系学部を卒業して営業や管理部門で働いている人を対象にしています(私がそうでしたので)。
そうした人のために以下にスキルマップを掲載します。
1000人に1人となるための計画づくりの参考にしていただければ幸いです。

≪文系職の為のSkillMap≫

この図は個人であろうと企業であろうと「売上もしくは利益を上げる=成功・評価」を前提にしています。そして売上や利益を支える柱として大きく4つの分野があり、それらの分野をささえる共通の基盤には2つの基盤があるということを表現しています。

自分の得意とする柱が多いほど安定しますが、基盤が安定しないと屋根は潜在的に不安定になりがちです。例えば、営業力が突出して優れていて一時は大成功を収めたとしても、嘘ばかりついている人間はいつかどん底に突き落とされるものです。成果が何よりも尊重される欧米はともかく、日本においては特に基礎力は重要です。

また、WEB・IT・デザインを基礎的なポジションに配置したのには理由があります。これらはすべての分野での加速装置となりえるためです。実際クラウドサービスと呼ばれるものは企業の全ての部署をカバーするようになっています。集客・営業・経営・人材戦略など全てです。特に変化も進化も激しい分野ですので、成功へのロードマップに必ず入れてほしい分野でもあります。