こんにちは。

文系のためのビジネスデザイナー ganapatiです。

今日もビジネスパーソンとして成長するためのTipsをお届けします。

さて、1月に入りいきなり1ヶ月近く仕事を溜めてしまった私ですが、先日ようやく溜まってた仕事が片付きました。

そんな時、一通のメールが・・・。

📧[ThemeForest] Update available for ‘Salient – Responsive Multi-Purpose Theme’

ナント!このブログの使用しているワードプレスの海外テーマ”Salient”がアップデートしたとのこと。

しかも今回のアップデートはバージョン7シリーズから8へのメジャーアップデート。

早速アップデート内容を調べてみたら・・・それはもう素晴らしいものだったので紹介したいと思います。

特に法人で「ページのデザイン」がなかなかできなくて困っているようなら最高のテーマなので必見です!!

 

ワードプレステーマ”Salient”とは?

Sailientは海外製のワードプレステーマです。

2013年にリリースされて以来、ずっと売れ続けている人気テーマです。

特徴は3つ

  • 美しさ・デザインにこだわったテーマ
  • 自由度の高いカスタマイズ性
  • 豊富な機能とデモデータ

ちなみにこれまでThemeforestで約6万本売れており、No.1のAvadaという化物級のテーマには及びませんがランキング10位前後をキープし続けているテーマです。

非常にありがたいことに一度購入するとアップデートは無料となるため、大変安心して使用し続けられるというメリットがあります。

さて、このSalientですが、毎年のようにメジャーアップデートがあり、毎回多数の機能追加があります。最近のWebデザインのトレンドをしっかりカバーしてくれます。今回もその流れで多数機能の拡充がありました。

今日はその中でも大きなメリットをご紹介します。

Ver8の特徴その1:Salient Studio

今回最大の目玉がSalient Studioです。

ワードプレスでサイトを作ろうとする多くの人が必ず思うこと、それは「デモサイトのようなデザインにするにはどうしたらよいの?」ということです。

コーディングが得意な人は特に問題がないのですが、私のような文系人間にはかなりの難題。

これまでのよくある対応策としては「デモサイトデータ」のxmlファイルをインポートして再現するという方法でした。

しかし、この方法の最大の難点は「デモサイトのすべてのデータをインポートしてしまう」という点です。

サイトの立ち上げ時にはそれほど問題ないのですが、立ち上げ後に再度インポートすると余分なメニューやページが増えたりして大変なことに・・・。

結局私の場合はサイト立ち上げ時にインポートしたページを「下書き扱い」でずっと保有していました。

さて、今回のSalient Studioですが、、、、、なんとデモサイトにあるようなページデザインのテンプレートデータをライブラリ化して管理画面内で好きなものだけインポートできるという機能です。

これによって、自分がお気に入りのデザインを視覚的に探すことができ、ページの編集画面上で取り込むことができるようになりました。

これは本当にありがたい機能です。

この機能によって、Web制作会社に頼まないとできなかったような素敵なページが画像素材さえあれば誰にでも作成することができるようになったと言って過言ではないのです。

特に中小企業がWebサイトをワードプレスで作成しようとして最初の壁はTOPページデザインになるかと思います。なんといっても会社の顔なのですから・・・。

SalientStudioはその顔となるページを思うようにデザインできるわけですね。

 

Ver8の特徴その2:読み込み高速化

ワードプレステーマ”Salient”の最大の欠点、それは読み込み速度の遅さです。

非常に多くのJavascriptファイルやJQuery、CSSファイルを読み込むため、データをキャッシュしていても読みこみ完了まで結構時間がかかります。この状態でAdsenseやその他の外部機能を加えようものなら本当にイラッとするローディング時間となります。

今回、(まだ試していませんが)読み込みという弱点を克服したというアナウンスがありました。

これはプラグインを多数使用する私にとっては非常にありがたいアップデートです。

 

Ver8の特徴その3:充実のマニュアルサイト

今回マニュアルサイトも充実しました。

英語表記ではありますがなんとなくわかるはず。

覚えきれないくらいの機能があるため、どうしてもこういうサイトは欲しいのです・・・。

ちなみにこのマニュアルサイトもSalientで作成されています。

どんだけ多彩なデザインよこのテーマ・・・。

 

Ver8の特徴その4:ヘッダー・フッターの無いページ

ぺライチサイトとかランディングページを作成するときに非常にありがたい機能が追加されました。

ヘッダー部分とフッター部分のないページを作成可能になりました。

完全にページコンテンツだけ!!

私が使うことはほぼないとは思いますが、商売やっている人にはすごく役立つ機能ではないでしょうか?

 

そのほかにも多数機能追加!!

上記に挙げたほかにも50以上の機能が今回追加になり、さらにこれまで発生していたバグ的な部分が解消されています。

ちなみにマニュアルサイトの他にサポートサイトがあり英語さえできればいろいろ質問や機能改善の要望を出すことができます。

 

是非あなたもSalientを使ってみてはいかがでしょうか?

 

ganapati55

Author ganapati55

かつて人材ビジネスで起業し5年で廃業した経験を持つサラリーマン。ベンチャー企業時代~起業家時代の濃密な時間でありとあらゆる経験をし、文系ながら多彩なスキルをマスター。今もしぶとく生きています。

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