人生を豊かにする質問の習慣06「3手先を読んでいるか?」

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※よろしければ動画をご覧ください。音は出ません。

 

 

今日の習慣化したい質問は

“3手先を読んでいるか?”です。

 

日常の何気ない行動をする際に自然と心に浮かぶようになっていただきたい質問です。

 

1手・2手・3手・・・これは将棋や囲碁の世界でよく使われる言葉ですね。

RPGゲームなどで表現すれば「ターン」という言葉がしっくりきます。

 

「手」とは「順番」であり「選択の機会」のことです。

 

つまり、3手先というのは3回選択の機会が回ってくる将来ことを意味し、

同時に、自分以外の相手や環境が「あなたに3回選択を迫る」ことも意味します。

 

つまり「3手先を読む」とは3回先の自分と相手の選択による影響を予測するということであり、

3手先まで予測することで最大の効果や計画通りの結果を得ようとすることです。

 

まずは簡単なことから始めてみましょう。

席を離れて戻るまで当初の目的の他に何か他のこともできませんか?

お客様へ訪問する際目的外でもお客様に喜ばれることはありませんか?

企画書を提出する際どんな質問がなされるでしょうか?それに対しどんな回答をしますか?

 

3手先を読むだけであなたへの周囲の評価は高まるでしょう。

3手先を読む人は会社で重要な仕事を任されやすくなります。

3手先を読む人は人間関係もうまくいきます。気配り上手というやつです。

 

日常の行動の中でほんの一瞬立ち止まり3手先の将来を想像する。

たったそれだけで上手くいくようになるのですからやらない手はありません。

 

あなたは3手先を読んでいますか?

 

~人生を豊かにする質問の習慣~

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Author ganapati55

かつて人材ビジネスで起業し5年で廃業した経験を持つサラリーマン。ベンチャー企業時代~起業家時代の濃密な時間でありとあらゆる経験をし、文系ながら多彩なスキルをマスター。今もしぶとく生きています。

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